披露宴のドラジェ
招待客の一人一人にお渡しする、本来はアーモンドを砂糖、チョコレートでコーティングしたお菓子です。アーモンドは不滅の愛を意味し、ヨーロッパではお祝いのお菓子として欠かせないものです。発祥の地はイタリアといわれています。アーモンドは実を多くつけるので子宝に恵まれるとも言われます。一人に5個お渡しします。5個というのには意味があります。その意味は 幸せ、健康、富、長寿、子孫繁栄をです。
日本でもこのドラジェ、当たり前のようになっています。でもアーモンドを使ったお菓子にこだわることなく、キャンディ、チョコ、クッキー、パウンドケーキのお菓子類、ジャム、小物類が贈られています。新婦の手作り、嫁いでいく娘と最後に母親の2人で作るお菓子には愛情が一杯、また手作りの小物類も頂くと嬉しいものです。かわいくラッピんぐして、かわいいリボンをつけてと考えただけで楽しくなります。
このドラジェ、会場でお迎えするとき入り口で、退場するとき出口で一人一人にお渡しします。他にも、キャンドルサービスのように各テーブルを新郎新婦が回りお渡しするのもいいでしょう。これだと新郎新婦と言葉を交わすこと出来ます。いろんな演出をしてみましょう。