披露宴の花束贈呈
披露宴のクライマックスです。
今まで育ててくださった御両親に感謝の気持ちを込めて花束を贈呈します。
新郎は新婦の両親に、新婦は新婦の両親に、母親には花束を渡し、父親には1輪の花を胸に飾ります。お渡しする花はそれぞれの好きな花を前もって聞いて好みの花を贈呈するという心使いをすればに喜ばれるでしょう。また生花でなくてブリザードフラワーを贈呈するのも、いつもでも残りますのでいい記念になりますね。
上手にドライフラワーにしてくれる店などは、おそらく式場スタッフが知っていると思いますが、もしご存知で無い場合などは、インターネットで検索してみると、さまざまな店が出てきますよ。グーグルかヤフーで「ドライフラワー」と打ち込んでもらったらわかると思います。
ウェルカムボードやプチギフトの専門店なども、カンタンに見つけることが出来るのでインターネットは、かなり便利ですね。数年前までは考えられなかったことですよね。いまではマンガ本のコミックでさえ、携帯電話でダウンロードできてしまうぐらいですからね・・・
当日まで花束贈呈を両親には内緒にしておき、サプライズで花束贈呈というものいい演出です。
司会者からの花束贈呈の紹介の言葉は涙を誘います。大抵の場合、花束贈呈の前後に新婦からの感謝の手紙があります。新郎新婦、ご両親も感きわまってあふれる涙をぬぐうシーンもあり、会場からもらい泣く声が聞こえてくることもあります。美しいシーンですね。
この花束贈呈で披露宴も終わりとなります。