花嫁の手紙と言葉
花束贈呈と共に披露宴のクライマックスのシーンです。
この手紙は結婚も近くなってきますと慌しくてゆっくりと感謝の気持ちを手紙にという時間もなくなってきます。早い時期、時間の余裕のあるうちに書いておく事をお勧めします。時間に余裕があり手紙を書いていても走馬灯のごとく今までのことが思い出されてきてなかなか筆が運びません。まして2,3日前となりますともう涙ばかりで思うような言葉が出てこなくて書けません。ご両親への最初で最後の手紙かもしれません。心を込めて感謝の気持ちを言葉に表しましょう。
また、手紙を用意したからといってそのままでなく、一度は必ず当日を想定して練習をしておきましょう。あまり早口にならず、どちらかというとゆっくりと丁寧に気持ちこめて読みましょう。わたしは手紙など書かなくても当日その場で感謝の言葉を言えるという方は手紙なしでいきましょう。それが出来れば本当にすばらしいですね
手紙を読むときはマイクを使います。誰でも涙が出てきます。すすり泣き声もマイクを通して会場に流れ渡ります。その点注意しましょう。せっかくの感謝の手紙、会場の皆さんにも聞いていただきましょう。また新郎は新婦が涙がつまり手紙が読めなくなったときは一緒に読んであげるなどの優しい心使いをしましょう。